theo(テオ)のアプリの見方・使い方は?

ロボアドバイザーのtheo(テオ)の使い方は、基本的にほったらかしになるので、入金・積立の設定だけでその後は細かいことを気にする必要はありません。
逆に、そうしたほったらかしで資産運用する予定で、theo(テオ)などのロボアドバイザーを利用していると言えるのです。
このような使い方ができるので、サービス利用手数料がかかったとしても、考えようによっては資産運用を考える時間が減らせたので時間を買えたことになります。
また、基本的にほったらかしの使い方なので、他の楽しいことに時間を使うようになるといった大きなメリットも得られるのです。

ただtheo(テオ)のアプリの使い方は知っておいて損はないので、ダウンロードから具体的な見方・使い方を理解しておくことをおすすめします。
theo(テオ)のアプリの使い方は、まずはダウンロードすることから始まって、口座開設がまだの人はそこから口座開設を行うこともできるのです。
ただiOSのみでしか取り扱われていないために、Androidの場合は多少不便に感じてしまいます。
ダウンロードが完了したら早速アプリを開いて、アカウントを持っている人はログインして、新しくはじめる人は新規登録をすることになるのです。
新規登録を選択するとアプリの説明があるので、できる限り初めての人は目を通しておくことをおすすめします。

theo(テオ)のアプリを初めて使用する際には、あなたにおすすめの運用診断というのが実施できます。
年齢・年収・貯金額・現在の金融資産額・THEOでの初回運用額といった簡単な5つの質問に応えるだけですぐに診断結果が表示されるのです。
もちろん、それぞれの設定を操作することで資産の増価額が変動するので、最適なプランを設定していきましょう。

theo(テオ)のアプリの具体的な見方・使い方ですが、当然ですがまずはログインしてホーム画面を表示します。
そのホーム画面にはあなたの資産の現在の評価額やニュースが表示されて、資産額の横のマークをクリックすると銘柄ごとの詳細の確認ができるのです。
アクティビティのページでは入出金の履歴とお知らせが確認することができますし、入金のページに移行すると追加で入金することができます。

ちなみにtheo(テオ)の入金方法には、クイック入金と通常振込の2つがありますが、クイック入金の提携先は住信SBIネット銀行のみなので注意が必要です。
マイページではポートフォリオと運用プロフィールを確認・編集できます。